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みやぎ介護サービス便利帳

  リベラ荘

経営主体 社会福祉法人 東北福祉会
所在地 仙台市青葉区国見ケ丘7丁目141番地9
電話・FAX TEL 022-277-1122 FAX 022-719-0688
開設年月 平成8年4月1日
居室改修  
E-mail mori@tfu-mail.tfu.ac.jp
URL

https://www.sendan.or.jp/contents/mori/


 
     

左:多機能浴室
中:1Fユニット 道草の間
右:2Fユニット さくら

 

 

定員別
個室
2人
3人
4人
その他
居室合計
入居総定員
部屋数
14室
2室
0室
9室
2室
27室
54名
  1 : 2
その他 2室(静養室)

 

居室使用料

リベラ荘1階(ユニット型個室) 
820〜2,006円(日額、介護保険負担限度額・認定証提示により異なります)
リベラ荘2階(従来型) 
0〜855円(日額、介護保険負担限度額・認定証提示により異なります)

食事費

300〜1,445円(日額、介護保険負担限度額・認定証提示により異なります)

光熱水費 居室使用料(居住費)に含まれます
その他 リベラ荘1階(ユニット型個室) 
825円(日額・要介護3の場合、介護福祉施設サービス費・その他別途加算あり)
リベラ荘2階(従来型) 
932円(日額・要介護3の場合、介護福祉施設サービス費・その他別途加算あり)
月額合計
リベラ荘(ユニット型) 要介護3の場合 58,350(1割負担)〜128,280円(第4段階)
リベラ荘 要介護3の場合 30,960(1割負担)〜 90,960円(第4段階)
  ※上記は、加算料金を抜いた額となります。


  直近の入居希望者状況は宮城県長寿社会政策課政策課ホームページ『老人福祉施設関連(在宅・施設支援班)』の老人福祉施設等入所状況をご参照ください。  

令和4年10月1日現在
89名

 


   





東北福祉大学の関連法人のひとつとして、平成7年に設立した「社会福祉法人東北福祉会」は、大学が標榜する「これからの福祉のあり方」を世に問う実践施設として、4つの拠点施設を運営しています。そのうち平成8年に開設した「特別養護老人ホームリベラ荘」は、当法人最初の施設です。
私たちが理想とする最も重要な考え方
<基本理念>
  すべての人がひとりの人間として尊重され、個性が輝く、共生の地域づくり
<基本方針>
 1.法人運営の基本に“利用者主体の原則”を掲げ、質の高いサービスの実践をめざす。
 2.新しい地域福祉サービスの開発と、住民参加のまちづくりを進める。
 3.教育・研究機関との共同による福祉教育と福祉文化の醸成に寄与する。
<解説>
 1.利用者主体
  ご本人とご家族(当事者)の意思を尊重した生活支援を実行することを「理念」としております。
 2.本人主体の生活の実現
  ご本人、ご家族などが自分の主体性を発揮した生活を営めることを「ビジョン(将来像)」としております。
 3.共生の地域づくり
  地域住民が主体となって地域福祉の方法を開発・実践できるよう、福祉教育を実践し、福祉文化を醸成することが私たちの社会的役割である「ミッション(使命)」としております。
 


   


法人の基本理念である「利用者主体の原則」に基づいてサービスを提供します。
施設サービスを利用するにあたり、利用者の基本的権利、利用者の解約権と解除権を利用者契約書に明記し、利用者の基本的人権の保障と権利の擁護、秘密の保持と個人情報の保護を行います。
 
 

施設は、原則として利用者に対し身体的拘束その他の行動制限をすることなく対応します。
〕用者の行動等により、利用者本人または他の利用者の生命及び健康、生活に重大な影響を及ぼすなど、通常の介護方法ではこれを防止できない緊急やむを得ない場合には、例外的な対応として身体的拘束その他利用者の行動を制限する場合があります。
∋楡澆利用者に対し、身体的拘束その他の方法により利用者の行動を制限する場合は、施設の身体拘束しないケア委員会が必要な検討を行って、利用者及び後見人若しくは親族代表者に対し事前に、行動制限の根拠、内容、見込まれる期間について十分説明し、利用者または後見人若しくは親族代表者の同意を得ることとします。
施設は、身体的拘束その他利用者の行動を制限する場合には、その状態と方法及び時間、その際の利用者の心身の状況、緊急やむを得ない理由を記録し提示します。

 


リベラ荘1階はユニット型個室で、10人ユニットと8人ユニットからなります。リベラ荘2階は従来型(4人室)ですが、ユニット固定職員により専用のリビングなどを用いたユニットケアを実践しています。
ユニットにはユニットリーダーを配置して、ユニットケアの充実に努めています。
リベラ荘では、宮城県よりロボット等介護機器導入モデル事業(特別養護老人ホーム対象)業務の委託を受け、ロボット等介護機器を多種使用し、介護職員及びその他職種の連携の強化、業務の効率化から、ご利用者の生活の質の向上に寄与できる介護業務の実践をしています。(見守りシルエットセンサー、インカム、ネットワークカメラ、スマートフォン、サーフェイス、コミュニケーションロボット等)







食事の調理業務は契約業者に委託しています。
毎日選択食があり、そのほか時節に応じて季節食、バイキング食を提供します。また嗜好配慮食、咀嚼・嚥下機能に応じた形態食(ソフト食など)、アレルギー食、疾患に応じた療養食を提供します。
食事の時間帯は自由です。また通院その他外出に応じて提供時間の配慮をします。
施設の管理栄養士は、栄養マネジメントを行い、個人別に栄養マネジメント計画を作成して栄養管理を行い、嘱託医師や看護職員、介護職員、機能訓練指導員と連携して支援します。






入浴回数に制限はありません。
入浴時間帯は日中帯のほか、必要な場合は夜間浴もできます。
入浴は、個浴、座位リフト浴、レール走行式リフト浴、リクライニング浴を用意し、身体機能等に応じた入浴を楽しめるよう支援することに力を入れています。
入浴のための介助はユニットの固定職員が、入浴前後の健康チェックは看護職員が行います。





利用者の心身状況に応じた方法で、排泄の自立支援を行います。
居室トイレへの随時介助、おむつの随時交換を行います。
特に個人の状態に応じた、おむつをしないケア、おむつを外すケアに力を入れています。





嘱託医師と嘱託歯科医師の往診による週1回の定期診察と治療の支援を行います。
嘱託医師、看護職員との24時間連絡(夜間オンコール)体制を形成し緊急対応と、医療機関への受診・入院支援を行います。



荒巻なべ胃腸科内科クリニック 貝ケ森木村医院 松田病院 中嶋病院 
イムス明理会仙台総合病院 早坂愛生会病院





専従の機能訓練指導員である理学療法士と言語聴覚士が、個人別に機能訓練計画を嘱託医師、管理栄養士等と相談して作成し、介護職員との協力により実施します。
作業療法や各種セラピーの要素を取り入れたセラピューテック・レクリエーションを行います。
コミュニケーションロボットSOTA(そーた)を導入し、機能訓練の一環として、ご利用者の余暇支援と日常生活リハビリに活用しています。














通院支援は、施設が行いますが、病状によりご家族の同行をお願いします。
外出支援は、個人ごと、ユニットごとに行います。
個人の用事(買い物、行楽等)とユニットごとのイベントなどで、随時ユニット固定の職員が行います。ご家族が同伴することもできます。
理美容は、希望により随時、訪問理美容サービスを利用する場合と、外出支援により理美容店を利用する場合があります。
趣味活動やアクティビティは、個人の嗜好に対し職員やボランティア、外部講師などにより可能な限り対応します。
イベントは、正月から大みそかまで、通常ユニットごとに企画して実施します。
毎週、定期的に音楽ボランティアによる演奏・歌唱、音楽アクティビティが行われ、随時ダンスや演芸会等も催します。



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